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こどもMBAシリーズ 経済ゲーム
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| 商品カテゴリ: | 赤ちゃん用品,ベビー用品,知育玩具,おもちゃ
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| セールスランク: | 8558 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 6,416 (消費税込)
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「こどもMBA」 映像を見る 将来日本を担っていく子どもたち向けの、経済やビジネスなど世の中の仕組みについて遊びながら学べる「学研のこどもMBAシリーズ」第1弾、”経済”がテーマの卓上ゲーム。 子どもたちにも身近な買い物や、時事ニュースを題材に、ものの値段がなぜ変動するのかを学べる。付属のテキストブックでは、お金のはたらきから、流通の仕組み、価格のなりたちなど、価格変動以外の経済についても学習できる。家庭や教育現場、時事問題が出題される中学受験対策にも活用可能。対象年齢は小学校中学年、9歳頃から。
ゲームとしての面白さと教育部分のすりあわせが弱いです
料理店のお店を経営して目的の利益をあげるのが目的なんですが。
仕入れなどに経済原則は入れてありますので勉強になります。
しかし、クイズ部分など教育部分が蛇足的に前面に出てすこし展開がたるみがちです。
工夫次第ではもっとうまいことと学べると思うだけに残念です。
教育という観点ではよろしいかと・・・
人生ゲームのようにあがりの速さや、残高を競うという目的の他に、今仕入れたほうが良いのか、相場がどうなのか?というバイヤーとしての観点からは勉強になりました。
商店街とスーパーの区別もしっかり説明すると、楽しめるかと思います。
確かに、小麦とお米などの区別がつきにくいなど、チップは改良の余地ありかもしれませんね。
正解のないクイズですが、身内でも「こんな事考えてたんだ・・・」と、意外と楽しんでます。同じメンバーでやる時は、同じ回答は無しにして工夫すると飽きないかも。
もう一工夫必要では?
プレーヤーはレストランのオーナー。すごろくを進めながら、カードで選んだレシピに必要な食材を揃えてメニューを完成させると金が入り、3000 ミーバ(お金の単位) が 5000 ミーバになると上がり、というルール設定。
まず、決定的なのはやっていて楽しさがない。2、3 回やるともう飽きてしまう。
途中、すごろくの目によってはクイズが出るが、「あなたにとって大切なものは?」(皆が納得したら正解)というような経済学を学ばせるに当たって全く意図不明な問題もあり、益々興醒めになってしまう。
細かなところでは、食材のチップの絵が、何を表示しているのか一目で分からない。文字も小さく何故か英語で書いてある。毎度、どれだったかうろうろ探しまわってしまう。また、お金 (ミーバ) がやたら分厚い固い紙で、配りにくい箱から出しにくい。
ゲームをやりながら経済学を学ばせる、というコンセプトは非常に良いが、仕上がりはお世事にも良いとは言えない。次回作に期待したい。
学研
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