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そよ風の誘惑
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| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
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| 収録曲: | そよ風の誘惑, 貴方の腕の中で, 生命(いのち)の河, グッドバイ・アゲイン, 哀しみの架け橋, ラヴ・ソングは歌わない, イッツ・ソー・イージー, 安らぎの世界へ, フォロー・ミー, 朝もやに包まれて, プリーズ・MR.プリーズ, 愛の告白,
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| セールスランク: | 60497 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | 1,350円 (税込)
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オリビアの風
オリビア・ニュートン=ジョンは英国生まれの豪州育ち。
1980年代の国際的なアイドルです。そんな彼女の作品集てきなCDです。聴いていると70's?80'sの温もりのある楽曲に恵まれていたことがわかります。
ささやく感じの歌唱方法で、なかなか“うまい"とは言いがたい気もしますが、雰囲気が良いのでいいのではないでしょうか。僕らの世代(1977年生まれ)でいえばカイリー・ミノーグっぽい存在なのかもしれませんね。
Have you never been mellow は、本当に心にやさしい楽曲で、こちらの性根まで正しくなりそうです。他の曲もささやくような雰囲気のものが多く、ポップなもだとABBAとカーペンターズの要素を感じたりしました。カレン・カーペンターズとは親交があったようなので、相互に影響しあったのかもしれませんね。
オリビアの代表的一枚
約30年前初めて買ったのがこの1枚。当時高校生の僕は容姿と実力を兼ね備えたオリビアに熱中してしまいました。特にジャケットはこれが最高だと思うし、歌の内容もこの頃が一番良かったんじゃないかと思ってます。この1枚は、オリビアを知らない人はまず文句無しで買ってください。
日本へのお目みえ
日本での実質デビュー作。清楚な美人でいて、しかも声も美しいというスターになるために産まれて来たような人だが、この時既に20代後半で、アメリカのショー・ビジネスの厳しさも感じた。
タイトル作「Have You Never Been Mellow」は軽快なメロディだが、歌詞は落ち込んだ男を励ます深刻な曲。これを「そよ風の誘惑」と邦訳して売り出したレコード会社は偉い。「It's So Easy」はR.ロンシュタットのカバーだが、オリビアが唄うと可憐な感じが出る。「I Honestly Love You」は本作中一番の出来で、愛を真摯に唄い上げ感動を与える曲。この曲のシングル盤のジャケットのオリビアは殊更美しく映っており、それを聴いて(見て?)私はオリビアのファンになった。
この他の曲も心が洗われる清廉な曲ばかりで、邦題の通り「そよ風」に吹かれたような清々しい気分に浸れる爽快なアルバム。
アルバムタイトルは言い得て妙
初めて買ったオリビアのLPでした。
タイトル曲は未だにオリビアの代表とされているもので、
日本でも周期的にTVコマーシャルで使われたりしています。
前奏・後奏でのオリビアのため息のような声が本当に美しくて、
それだけで聞いている方まで夢見心地になってしまいます。
個人的には「安らぎの世界へ」がとっても気に入っています。
これこそ英語のアルバムタイトルにあるmellowを表しているかのようです。
中でもため息混じりの抑制された声で歌われるah-ah-ah-ah-ahのパッセージは
オリビアの全ての曲の中で一番美しいのではないかと思うほどです。
歌謡曲調の「朝もやに包まれて」も大好きな曲です。
マイナーコードが揺れる気持ちを表しているようで、
リフレイン部も、2番になると気持ちの押さえが効かず
Please never leave me.と叫んでしまう心の動きが伝わり、
さすがオリビアという感じです。
「貴方の腕の中で」はとてもチャーミングな曲で、
このアルバムのmellow路線を強める一役を買う、とっても女性的な楽曲ですし、
「哀しみの架け橋」や「イッツ・ソー・イージー」は
mellowなアルバムを単調に陥らせないよう流れを作る元気な曲です。
オリビアの代表的アルバムとして恥じることのない名盤です。
名訳
have you never been mellowを「そよ風の誘惑」と訳したのは正解でしょう。本当に素晴らし声が響き渡ります。30年前の作品とは思えないみずみずしさが、今でも聞き返す一番の理由でしょう。
EMIミュージック・ジャパン
水の中の妖精 Making a Good Thing Better Don't Stop Believin' Let Me Be There Clearly Love
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